2007年6月 3日 (日)

奈良ホテル(奈良市)

さて、話題は奈良に戻りまして。奈良では奈良ホテルで一泊しました。過去数回敢行してきたクラシックホテル宿泊を今回も実践(過去分は下記参照)。本当は大阪から直接京都に行こうとも思ったのですが、ここに泊まるために奈良を経由することにしました。

近鉄奈良駅からタクシーで5分ほど。歩いても20分くらいです。上の写真は正面玄関と本館を正面から。奈良ホテルは明治42年(1909年)創業で、2009年で100周年とのことです。その歴史が物語るように、瓦葺き屋根を乗せた重厚な本館は風格が漂っていました。

正面玄関を正面から。

フロント。赤絨毯が眩しい。

フロントから見上げる。

本館の部屋に続く階段。

ロビー。人も少なくて落ち着いた雰囲気。このすぐ左手にティーラウンジがありました。

本館のスタンダードツインルーム。そんなに広くはないですが、十分な作り。ベッドと椅子が気持ちいい。ただ、ホテル自体が幹線道路に近接しているので、部屋の位置によっては夜寝る時に車の音が少し気になるかも。

テレビは液晶薄型でした。カーテンを開けると「荒池」という池が眼下に見えます。

外に出るとこんなクラシックな車が。どうやらこちらで婚礼を挙げた新郎新婦を乗せる車だったようです。ここで結婚式を挙げるとはうらやましい。

その後は夕ご飯と翌日の朝ご飯を買いに(節約のため素泊まり!)奈良駅周辺へ繰り出しました。買い込んだものや途中で食べたオヤツはまた後日。

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奈良ホテル
住所:奈良県奈良市高畑町1096:地図
TEL:0742-26-3300
#奈良ホテル → http://www.narahotel.co.jp/
#過去の日記「箱根富士屋ホテル」、「ホテルニューグランド(横浜)」、
山の上ホテル(御茶ノ水)」、「東京ステーションホテル」、「万平ホテル(軽井沢)」
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2006年11月26日 (日)

万平ホテル(軽井沢)

11月上旬。紅葉もすっかりピークを過ぎて、人もまばらな軽井沢へ行って来ました! 前回前々回と続くクラシックホテルシリーズということで今回は万平ホテルへ。起源は1764年創業の旅籠「亀屋」とのことで、超老舗。現在の建物は1936(昭和11)年に建て替えられたものとのことです。

ロビー。人もあんまりいなくて、雰囲気いいです。

ロビーには暖炉も。

ロビーから奥の客室へ続く通路。

客室はいくつかの館に分かれていますが、やはり最も古い「アルプス館」に泊まりました。予算の関係で小さい部屋でしたが、十分な広さでした。

枕もかなり気持ち良かったです。

ちょうど11月上旬からオフシーズンということで、シーズン中の半分くらい?の金額(夕食無しの朝食のみプランですが)で泊まることができました。街もかなり人が少なくて、ゆっくりと回ることができ、オフシーズンなかなか良い感じです。ただ、初日は良かったのですが二日目は寒かった!

夕食やオヤツ等、食べたものは後日紹介いたします。

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万平ホテル
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢925:地図
#http://mampei.co.jp/
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2006年3月21日 (火)

東京ステーションホテル(東京駅)

この味のあるレンガ造りの建築物。いつも帰省・上京する際に通り過ぎるだけのこの建物ですが、今年の3月一杯で5年間もの改装期間に入るらしい。

そして男に二言無し。

泊まってみた! ……東京に住んでるのに。中央線で30分の距離なのに。

ロビーはこんなだった! 予想以上にいい感じ。

階段を上って部屋まで向かいます。

室内も予想以上に良い!

この3階の317号室は、川端康成が好んで利用していた「丸の内南口の改札が見える部屋」であるらしい。どれどれカーテンから外を見てみると。。。

見えた!丸見え! 普通のホテルじゃ絶対にあり得ない風景。

見上げると、改札上の屋根が。外観は四角っぽい形状ですが、中はドーム状。

夜の東京駅。キレイだ。13年くらい東京にいながら、初めて見た風景。

東京駅は1914年に開業し、今年で実に92年。1945年の東京空襲で屋根とか吹っ飛ばされましたが、修復されて今の形になりました。2006年3月でもって東京ステーションホテルとステーションギャラリー等が今の姿を消し、新しい駅舎とともに2011年に再オープンするそうです。

新駅舎は1914年当時の姿をそのまま復原するそうで、ステーションホテルもその中にできるみたいです。それはそれで良さそうな感じもしますが、当然今の姿は全く無くなってしまうわけで実に惜しい。そして、廊下とか掃除していたおじいちゃんたちの行く末も気になるところです。

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#東京ステーションホテル → http://www.tshl.co.jp/
#JR東日本による東京駅周辺開発 → http://www.jreast.co.jp/construction/proj02_main.html#07
#東京駅あれこれ → http://www.tokyoinfo.com/concierge/station/index.htm
#赤レンガの東京駅を愛する市民の会 → http://www.toshima.ne.jp/~akarenga/
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2006年3月 9日 (木)

三信ビル(日比谷)

こんな風景が日比谷にあるんですよ。というのを最近知って「もっと早く知っていれば」と思ったのですが、このビルが今年の3月一杯をもって営業を終了して「解体」されると知って、なおさら「嗚呼!」と思ったりもして、同時に今はもう無い青山同潤会アパートや同じく今年3月をもって5年間の新装時期に入る東京ステーションホテルなんかが頭をよぎったりしました。

耐震性や安全性の問題から営業継続は困難であり、やむを得ないという三井不動産の判断については致し方ないのかな……と思うわけですが、宇宙まで人は行ける時代なのにビルの保存ひとつできないのか!という何とも複雑な気持ちになったりもします。科学技術が急激に進歩して、ちょちょいと保存できたりしないかなあ。頼むよドラえも~ん。

以下、三信ビル写真を列挙。

ビルの前にゴジラがいました。

1階。

2階です。不思議な空間。

再び1階。

エレベーター。ちゃんと稼働してました。

ビル内のヘアサロンが営業できる時間も残り少なく。

というわけで、タイムリミットまであとわずか! 日比谷や銀座方面に行った際(行かなくても)は、ぜひ足を運んでみることを推奨します。

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三信ビル
住所:東京都千代田区有楽町1-4-1:地図
#三信ビル保存プロジェクト → http://www.citta-materia.org/sanshin.php
#ドラえもんを思い出したので、田島・T・安恵氏作の「ドラえもん最終回」も載せたい気分 → http://csx.jp/~vaiosqare/doraemon/
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2006年1月28日 (土)

雪だるまだらけ(御茶ノ水)

前回の続きになりますが、「近江屋洋菓子店」から御茶ノ水駅に向かう途中のこと。我々の行く手を阻む一体の雪だるまが。

アンパンマン!? かけ寄る我々。

やっぱりアンパンマンだ!

そういえば東京では前日に大雪(といっても積雪10cmくらいですが)が降ったので、誰かが気を利かせて作ったんだろうと思いつつ撮影。しかし、ふと気が付くと、

??

これは、、、ちょっと気色悪いけどピーポ !?!?

!!!

雪だるまだらけだ!

これは一体…。と思ってキョロキョロしてみたら、「神田雪だるまフェア」というのぼりが立っているではないですか。どうやらこれは群馬県嬬恋村からやってきた雪だるまだそうで、このフェアも今年も4回目とのこと。全部は見れませんでしたが、27体も鎮座しているらしいです。偶然にもフェア中に大雪に恵まれ(?)たみたいですが、タイミング良すぎてびっくりしました。。。

#第4回神田雪だるまフェア → http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/tokusyu/chiiki/osirase/20050107/0107.htm

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2005年11月26日 (土)

氷川丸(横浜)



横浜のニューグランドに泊まった翌日、すぐ近くの山下公園に行ってみると船が停泊していたので近寄ってみると、それは1930年(昭和30年)竣工の客船「氷川丸」でした。現在は博物館としてここに保存されているようです。時代的にも今回の旅行に合致するので、我々は思わず入場料を払って中に入ってしまいます。



中に入るといきなり動力部でかなり焦りましたが、内部はこんな感じ。これが4階くらいになっていて、最上階から下を見ると相当高くてびっくり。しかもなんかオドロオドロしいビデオが流れているし。。。



でも、こんな味な計器もあったりします。

動力部などを抜けるとそこは客室への通路。こちらは一等客室。ちなみに三等客室は2段ベッドが4つほど置いてあって、すし詰めな感じ。林間学校で泊まった施設を思い出しました

この辺は特別室。特別な人たちしかここには来れないみたいです。



壮美なアールデコ建築による内装。上の写真は船長室。

操舵室の舵の後ろに神棚が! この辺りは極度に和風。

氷川丸は昭和一桁台に全盛を誇り、戦中には病院船として徴用され、終戦後は太平洋を横断する唯一の本格的客船としてシアトルとの行き来をしていたそうですが、1960年(昭和35年)にその役目を終え、翌年に山下公園に保存ということになったそうです。

30分くらいで見られるだろうと軽い気持ちで入ったのですが、思ったより中は広くて、結局1時間くらいかかってしまいました。とはいえ観光地としてはベタな感じで、それが逆に面白かったです。平日の昼ということもあり、ほとんど人もいませんでしたし。

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氷川丸
住所:横浜市中区山下町山下公園
#氷川丸 → http://www.hmk.co.jp/
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2005年11月21日 (月)

関東クラシックホテルの旅3~山の上ホテル(御茶ノ水)

中華街で昼食をとった後、JRにて東京から御茶ノ水の「山の上ホテル」へ。吉祥寺に住みながら、同じ中央線沿線のホテルに泊まるという豪快なフィナーレ。

山の上ホテルは以前紹介したこともありますが、御茶ノ水駅から徒歩5分ほど、明治大学のすぐ横の坂を上りきった所にあります。建物は昭和12年(1937年)に建てられましたが、戦後米軍に接収されてWAC(陸軍婦人部隊)の宿舎となったそうです。その後昭和29年(1954年)に創業者の吉田俊男氏が「山の上ホテル」として開業したのがホテルとしての始まりとなるそうです。

ホテル外観。やっぱり消火栓がちょっとお邪魔。

ロビーはこんな感じですが、実物はもう少し独特の雰囲気があります。

こちらがツインルーム。かなり落ち着けて、夕方にチェックインした後はチェックアウトまでほとんど外に出れませんでした。しかもチェックイン12時、チェックアウト12時という親切設定。ということは、チェックアウト後に掃除などするために、この部屋は次の日の12時まで使われないのだろうか?と思ったりも。

以下、室内の様子。

ポットの「おゆ」という字がたまりません。他にお冷やの入った「おみず」もありました。

そして何よりすごいと思ったのが布団と枕です。布団はものすごーく肌触りが良くて、特に寒くもないのに布団から出れませんでした。枕もふかふかなのに、首の高さでちょうどフィット。余りの心地良さにあっという間に寝れてしまったので、ここの布団セット一式欲しくなりました。

以上をもちましてクラシックホテル3連発終了です。どのホテルも個性的で味があり、たいへん堪能できました。年に何回も行けなそうですが、ホテル巡りにハマってしまいそうです!

※1914年開業の東京ステーションホテルが、4月から改修のため5年間もの長期間休業するとの情報を入手しました。5年も待てないし、改修後どうなっちゃうかも不安なので、それまでに泊まろうと画策中…。

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山の上ホテル
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1:地図
TEL:03-3293-2311(大代表)
#山の上ホテル → http://www.yamanoue-hotel.co.jp/
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2005年11月20日 (日)

関東クラシックホテルの旅2~ホテルニューグランド(横浜)

2日目は横浜のホテルニューグランドへ。山下公園のすぐ前、去年開通した横浜みなとみらい線「元町・中華街駅」のすぐ近くで、かなり至便になりました。

こちらのホテルは昭和2年(1927年)開業。本館と、ニューグランドタワーと呼ばれる新館があり、どちらが良いかと言えば何と言っても本館でしょう。

こちらが本館への入り口。

こちらが全景。背後にあるのがニューグランドタワー。

既に良い感じですが、入り口から2階のロビーへの階段を上ると。。。

そこには広大なロビーが。昭和2年というだけあって大正風味が濃厚に遺っており、壮麗華美でありながら落ち着く雰囲気。

ロビーとはいえ現在は宴会場の待合室としてのみ使われているようで、我々以外の人は誰もいませんでした。チェックインした時も特にここの存在は知らされなかったので、泊まる人全員にわざわざ案内はしてないみたいです。写真がたくさん撮れたので、それが我々にはむしろ好都合でした。



部屋は少し節約したので、こんな感じ。空調のせいで少々空気が乾燥していて寝づらかった点を除けば、概ね良かったです。

中華街近くなので夕食も朝食も無しのプランにして、夜は中華街に繰り出して飲み食いしつつ、中華菓子もしこたま買い込んで来ました。その様子はまた後日。

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ホテルニューグランド
住所:神奈川県横浜市中区山下町10:地図
TEL:045-681-1841
#ホテルニューグランド → http://www.hotel-newgrand.co.jp/
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2005年11月19日 (土)

関東クラシックホテルの旅~箱根富士屋ホテル

実は今週はお休みをいただいて、旅に出ておりました。テーマは「クラシックホテルに泊まる」。

クラシックホテルというのは、明治~昭和中期くらいまでに創業され、当時の建物や施設をほぼそのままの状態で残して営業しているレトロホテル。これがなかなか今の日本には残っていない訳ですが、今回はそのうちの「富士屋ホテル(箱根)」「ホテルニューグランド(横浜)」「山の上ホテル(御茶ノ水)」にそれぞれ泊まって来ました。というわけで、本日よりしばらく旅の記録をば。

まずは新宿からロマンスカーにて箱根湯本まで行き、そこから箱根登山鉄道「宮ノ下」駅へ。箱根湯本辺りでは紅葉はまだイマイチでしたが、宮ノ下まで上ると良い感じに色づいていました。

富士屋ホテルは明治11年(1878年)創業の超老舗ホテル。多くの著名人も泊まっていたようで、館内にはゆかりの資料や写真が数多く保存されておりました。

こちらが泊まった「花御殿」から見た風景。富士屋ホテルには「本館」「西洋館」「フォレストロッジ」、そして「花御殿」と4つの建物があり、それぞれ異なった趣を備えています。こちらの建物は昭和11年(1936)に建てられ、43の部屋それぞれに花の名前が付けられており、内装も微妙に全てが違うとのこと。

外から見た花御殿。

室内もレトロ! ツインルームだったのですが、かなり広かったです。しかもお風呂は全室温泉が引いてあり、この部屋ももちろん温泉が! 明らかに普通の湯とは違うものが出てきた時は感動しました。

こちらが本館。

本館ロビーもレトロ感全開。



こちらは西洋館。赤絨毯が基調の西洋風で、これまた良い雰囲気でした。

夕食はフランス料理を、本館のレストラン「ザ・フジヤ」にていただく。

ザ・フジヤはこんな感じでなかなか荘厳。料理も美味しかったです。翌日の朝食は洋食をセレクトしたので、同じくこちらでいただきました。

部屋もたいへん落ち着けたし、ゆっくり過ごすことができました。今度は本館や西洋館にも泊まってみたいという欲望がムクムクと。どうせなら二、三泊して、温泉プールや日本庭園散策など、ホテル全体を満喫してみたい感じです。そして翌日は宮ノ下土産を携え、小田原からJR東海道線に乗って横浜へと向かうのでした。

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富士屋ホテル
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359:地図
TEL:0460-2-2211
#富士屋ホテル → http://www.fujiyahotel.co.jp/fujiya/
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2005年9月30日 (金)

上田城 (上田)

上田もそろそろ佳境。上田城であります。

上田城は真田昌幸が築城し、徳川軍と二度戦って負けることがなかったという名城。二度目は関ヶ原の合戦に向かう徳川秀忠軍を、ここで足止めしました。今は公園と化し大手門と櫓くらいしか残っておりませんが、規模と雰囲気は見て取れます。

大手門。

南櫓。

こちらが本丸跡。何もありませんでしたが、何となく往事を偲んでしまいます。

こちらが真田井戸。「太郎山の麓に通じる横道が掘られている」という伝説があります。覗いてみたけど、かなり深かった! 本当にあるかも知れません。

西櫓。

こちらはお堀を利用して三十年くらい前まで電車が走っていたそうです。これで真田町まで行けたとか。

上田は真田ゆかりの地でもあり、戦国時代は武田信玄の重要な勢力範囲ということで史跡や名刹が多くありました。時間の関係で上田城はゆっくり回れなかったので、今度は上田城だけでなく、じっくり町中を巡ってみたいなと思いました。

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2005年9月29日 (木)

安楽寺、常楽寺 (上田・別所温泉)

上田から車で別所温泉に。温泉には入りませんでしたが、寺を巡って来ました。



安楽寺の国宝・八角三重塔。四重に見えますが、一番下が庇になるので、三重とのこと。寺の脇にある階段を上り、少し開けたところに塔はありました。周囲は高低差のある墓地になっており、少し高い所から眺めると塔が見下ろせて、また良い感じでした。

こちらは安楽寺から歩いて10分くらいのところにある常楽寺。徳川家康が晩年に日課としていた「南無阿弥陀仏」の書写が収められています。他には国の重要文化財である多宝塔等がありました。

普段寺めぐりはしないのですが、たまに来てみるとなかなか面白い。東京周辺の寺も気になってきました…。

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曹洞宗安楽寺
住所:長野県上田市別所温泉2361:地図
TEL:0268-38-2062
#安楽寺 → http://www.anrakuji.com/
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天台宗常楽寺
住所:長野県上田市別所温泉
TEL:0268-38-2040
#常楽寺 → http://www.jorakuji.jp/
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2005年8月26日 (金)

湯島聖堂 (御茶ノ水)

御茶ノ水第二弾で、湯島聖堂へ。徳川綱吉が建てた昌平坂学問所が由来で、孔子を祀っております。

聖堂の敷地に一歩入ると結界の中に入ったように薄暗く、蝉がかしましく鳴いておりました。異世界に来たみたいな感じ。

聖堂の中に入ってお詣りもしてみました。以前来た時は聖堂の外側にあるベンチでゴロゴロ寝ていたサラリーマンやオジサンがいたのですが、今回はそういう方はいませんでした。結構気持ち良さそう。

こちらが孔子像。こうして見るとそうでもないけど、4~5メートルくらいあってかなり巨大。手もみしてるのも気になる!

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湯島聖堂
住所:東京都文京区湯島1-4-25:地図
TEL:03-3251-4606
#史跡湯島聖堂 財団法人斯文会 → http://www.seido.or.jp/
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2005年8月25日 (木)

ニコライ堂 (御茶ノ水)

先日御茶ノ水に行く用事があったので、少し散歩してニコライ堂を詣でました。

初めて行ったのですが、どうやら8月は中に入れないとのこと。外観だけの拝観でしたが、なかなかの威容。天気も良かったので、写真も上手く撮れました。何となく観光地に来たみたいで、得した気分。東京には歴史的な建物が結構多いので、いろいろ回ってみるのも良いなと思ったりも。

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ニコライ堂(東京復活大聖堂)
住所:東京都千代田区神田駿河台4-1:地図
TEL:03-3291-1885
#ニコライ堂青年会 → http://www.geocities.jp/ynicojp2/
#日本正教会 → http://www2.gol.com/users/ocj/
#江戸謎物語「ニコライ堂」 → http://edo400.net/tips/?PID=040009
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2005年4月12日 (火)

大久保動物

大久保は猫が多いのです。

あちらこちらに猫。

と思ったら豚も!

かなり暴れまわっていましたが。

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2005年4月 4日 (月)

笑ナス

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2005年1月 6日 (木)

地元写真最後

ここぞとばかりに写真並べてすみません!今日で最後にしますから。

というわけで、以上!

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2005年1月 5日 (水)

近所続き

昨日の宣言通り、続きを。

坂が多いと11月の日記に書きましたが、ここも坂。

一枚目の写真の反対側から見たところ。こっちは石階段。

坂と階段の上に味な建物。この建物の向かって左横にも坂が上に向かって伸びてます。

写真は明日で最後。

あ、今日仕事始めでした。本当は昨日でしたけど。

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2005年1月 4日 (火)

地元写真再び

本日夜、愛知県から東京都へ!

そしてまたもや実家付近の写真。車で5分ほど行くとそこは海だった、というわけで本日は海を。

左側が海。右側が田んぼ。真ん中の道路は堤防。

写真を見れば分かるように、実は海といっても「衣浦湾」という細長ーい海。上の写真の奥に向かって、三河湾、太平洋となって広がっていきます。うちの実家は境川(尾張と三河の境に流れる川。高校は隣市だけど三河だったので、当時は境川を越えてケッタ通学しておりました)の河口付近なんで、かなり幅が狭いんですが、ハゼやセイゴ(スズキの一年目形態)なんかがよく釣れたし、餌になるゴカイなんかもいました。やっぱ海ですね。あ、ちなみに釣りはしません、一切。幼少の頃、父に連れられて……。

狭ーい湾の向こう側が三河であります。昔は下に降りる所がほとんどない絶壁堤防で結構怖かったんですが、整備されたようで下に降りれるようになってました。

こちらは反対側の田園風景。太陽がまぶしい。小学校の時、この辺で自作の凧揚げした記憶が。

それにしても10年ぶりっていうくらい久しぶりに訪れたんですが、記憶よりも海の幅が狭くてびっくり。昔はもっと遠くに見えたんだけどなぁ。大人になったということなんでしょうか。

写真、海以外でも撮ったので明日以降もまだ続きます。

#衣浦港のあゆみ → http://www.pref.aichi.jp/kowan/rekisi/kinuura.html
#前回の写真 → http://d.hatena.ne.jp/toyokis/20041114

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2004年11月14日 (日)

帰省写真

帰省から帰京しました。

この歳になって、実家の近所の風景が意外といいんじゃないかと思い始めております。というわけで少々撮影してきました。

一枚目の写真なんてそうなんですが、うちの近所ってかなり坂が多いのです(二枚目も少々傾いてますね。三枚目のやつは実家の横にある、二階ほどの高さの坂を上ったところ)。おそらくそのせいだと思うけれど、「長坂」という苗字が異常に多い。小学生の時、クラスの1/4~1/3が「長坂」だったという話は嘘のようだけど本当の話。

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